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光通信の限界を、

あなたの仮説で

超えていく。

光半導体デバイスで、世界の仕組みに新しい解を。

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設計開発と量産をつなぐ
世界基準の技術拠点

日本ルメンタムの前身は、日立製作所で世界的な評価を受けてきた光デバイス部門です。さらに、親会社である米国ルメンタム社は、光通信用デバイス、産業用レーザー、3Dセンサー用半導体レーザーなどを開発・製造する、フォトニクス業界のリーディングカンパニーです。

私たち日本ルメンタムは、親会社の指示通りに製品を製造する工場ではありません。マーケットニーズに沿った世界最先端の技術革新を行い、再現性、安定性を確保しながら量産する、つまり設計開発と量産の両翼を担う、ルメンタムグループにとって必要不可欠な存在なのです。

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市場から始まり
量産で証明されるモノづくり

日本ルメンタムのモノづくりは、マーケットニーズを起点にしながらも、受け身では終わりません。対話を通じて仮説を磨き、自ら提案し、市場を一歩先へ進める。単なる改良の積み重ねではなく、改革や革新に挑み続ける姿勢こそが、私たちの競争力です。そこから仮説が生まれ、次の打ち手が動き出します。会議で議論を重ねる事よりも、昨日より歩留を上げることを重視する。そんな価値観が、日常の判断基準として息づいています。小さな条件変更や現場での判断が、そのまま品質や供給力に直結するのが日本ルメンタムでの仕事。改善が必要となればすぐに試し、結果が出れば次の挑戦が走り始める。あなたの手で実現した変化が量産にダイレクトにつながっていく。そんな手応えを実感できる環境がここにはあります。

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世界とつながる現場が
日常にある

グローバル企業である日本ルメンタムでは、海外拠点との連携は特別なものではなく、日々の業務のなかで行われる自然なコミュニケーションです。英語は「将来のために学ぶもの」ではなく、会議やメール、資料作成など、実務を進めるためのツールとして使われています。求められるのは、完璧な表現力よりも、相手に伝えようとする姿勢と、スピード感をもって議論に参加する意欲です。

国や文化の異なるメンバーと意見を交わしながら仕事を進めることで、視野は広がり、判断のスケールも自然と大きくなっていきます。もちろん、英語学習を支援する制度も用意されています。

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年功ではなく
成果を見る評価システム

日本ルメンタムでは、年功ではなく実務の成果を基準に評価します。裁量や役割は、肩書きや年次ではなく、仕事の実績によって広がっていきます。結果を出せば正当に評価され、次の挑戦もサポートされる。そうした社風が技術者から支持されています。

一方で求められるのは、自ら考え、判断して動く姿勢。周囲と連携しながら課題を解決し、結果に責任を持つ姿勢が前提となります。自分の力を試したい人にとって、日本ルメンタムは良い意味での緊張感と心地よさを両立できる環境なのです。組織に依存せず、結果を通じて自身の市場価値を引き上げるという覚悟を持った人の、大きな成長ステージになると自負しています。

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意志決定の早さが
少数精鋭の強み

日本ルメンタムには、大企業が陥りがちな部門間の壁はありません。需要・装置・条件・データを見ながら、現場に近い場所で判断し、次のアクションにつなげていく。その意志決定の近さこそが、私たちの組織の大きな特徴です。

人数が限られているからこそ、自分の判断が品質や供給にどう影響するのかが見えやすく、技術的な議論や相談もスピーディーに行われます。組織の中で埋もれるのではなく、自分の判断が自然に仕事を前に進めている実感が持てる。そんな見はらしのいい環境です。

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一部の工程で完結せず
全体の流れを捉えられる環境

日本ルメンタムでは設計開発から試作、量産までがひとつの拠点で完結しており、それぞれの部門が密に連携し合っています。そのため、どのようなニーズによって開発され、形となり、世界に届けられていくのか、その一連の流れを一人ひとりの社員が捉えています。
自分が立てた仮説や行った判断が、量産の安定性や品質にどうつながったのかを、結果として確認できるのがこの仕事の特徴です。モノづくりを「点」ではなく「流れ」で経験することで、技術者としての視野と判断力が、実務を通じて磨かれていきます。

日本ルメンタムの強みと特徴

日本ルメンタムは、最先端の技術を駆使して、光半導体デバイスを量産することで、世界の情報インフラを技術で支えています。AIの時代を迎えて、私たちへの期待とニーズは、グローバルで高まり続けています。構想を、現場で形にし、再現性を高め、量産を実現する。その積み重ねこそが、私たちの強みです。

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社員紹介

デジタル技術が世界を加速させています。

データセンターやクラウド、機械学習、次世代通信…。

日々の暮らしや仕事のなかで、

膨大なデータが世界を行き交う時代に入りました。

 

その結果、世界を流れるデータ量は

これまでにないスピードで増え続けています。​

日本ルメンタムは、そんな光通信のデータを

確実に安定して素早く行き来させるために必要な、

光半導体デバイスの開発・設計・製造を手がけている企業。

 

その強みは、世界水準の高い技術力とマーケティング力、

そして、日本における安定的な量産により、

世界市場に供給できるアクティブな組織体制・風土にあります。

 

さあ、あなたも、光デバイスのグローバルリーダー、

AIの時代を牽引する技術者として、

自分の意思で考え、走り、壁を越え、最後までやり抜く。

そんなチャレンジングな、光通信の世界へ飛び込んでみませんか。

 

あなたの仮説で、光通信の限界を超え、
ともに世界の仕組みに新しい解を提示しましょう。

デジタル技術が世界を加速させています。データセンターやクラウド、機械学習、次世代通信…。
日々の暮らしや仕事のなかで、膨大なデータが世界を行き交う時代に入りました。

その結果、世界を流れるデータ量は、これまでにないスピードで増え続けています。

日本ルメンタムは、そんな光通信のデータを確実に安定して素早く行き来させるために必要な、光半導体デバイスの開発・設計・製造を手がけている企業。

 

その強みは、世界水準の高い技術力とマーケティング力、そして、日本における安定的な量産により、世界市場に供給できるアクティブな組織体制・風土にあります。

 

さあ、あなたも、光デバイスのグローバルリーダー、AIの時代を牽引する技術者として、自分の意思で考え、走り、壁を越え、最後までやり抜く。そんなチャレンジングな、光通信の世界へ飛び込んでみませんか。

 

あなたの仮説で、光通信の限界を超え、ともに世界の仕組みに新しい解を提示しましょう。

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オペレーションセンタプロダクトエンジニアリング部

中井義博(2014年入社)

私は、日本ルメンタムへ就職するとき、日系大手電機メーカーなどと比較検討していました。その中から日本ルメンタムに決めたのは、光インフラを扱う企業であったことと、会社の規模が大きすぎないということです。良い意味で、大学で学んだことがそのまま通用する環境ではなく、モチベーション次第で誰もが即戦力になり得る。知識や経験よりも、自分がどう向き合うかが問われるところに魅力を感じました。

現在は光素子プロダクトエンジニアとして、全製品に関わる業務を担当しています。大切にしていることは、責任感を持って即行動・即実行することです。答えが用意されていない仕事にも逃げずに向き合い、自ら課題解決してきた経験が、いまの自信につながっています。成長したいという自分自身の思いと、チャンスを望む私たちに権限を移譲してくれる上司のみなさんの姿勢。そのバランスが、日本ルメンタムの躍動感につながっているのだと思います。

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オペレーションセンタウエハ生産技術部

上原麻衣子(2022年入社)

私が現在担当しているのは、エピタキシャル成長工程(エピ工程)です。エピ工程では、半導体の土台の上にデバイスの性能を決める金属化合物の層を積層していきます。複数あるエピ工程の中でも、現在、私は光発振に大きく関わるMQW(多重量子井戸)構造を有する工程を担当しており、光デバイスの特性に直結する重要な部分を担っています。簡単な仕事ではありませんが、先輩の親身なアドバイスをもらいながら理解を深め取り組んでいます。

日本ルメンタムに入社して良かった、と思うことは、裁量権の大きさです。入社して最初に所属したチームでは、まだ若手だった私のアイデアが採用され、量産工程に適用されたという経験をしました。また、外資系企業ならではのスピード感も魅力ですね。例えば、仕事を進める上で、過去データや資料を読み込み、条件を組み立て、実験で確かめ、その結果を次に活かす、ということを繰り返すのですが、工程に適用されるまでのスピードが驚くほど速いのです。議論を始めてからアッと言う間に量産に反映されることもあるくらい。そんなスピード感と、豊富な仕事量が私自身を成長させてくれているのだと思います。

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デバイス開発センタデバイス設計部

恩河大(2020年入社)

就職活動では、素材メーカーや半導体関連メーカーなど幅広く検討していました。そんなとき、日本ルメンタムに出会い、業界トップクラスの素子技術を持ち、気概のある優秀なエンジニアがたくさん在籍しているという点に惹かれました。実際に入社してから驚いたのは、社員一人ひとりが、自分自身の仕事の状況を把握しながら、自ら前に進める力が求められていることでした。全体の流れのなかの歯車ではなく、一人のメンバーとして期待されている喜びを感じました。

現在は、デバイス設計部に所属しています。半導体物理や光科学の基礎を土台に、データを素早く理解し、論理的に整理して判断することを大切にしています。新製品の開発では、設計や顧客の視点だけでなく、生産技術・製造現場と連携しながらモノづくりを進めていく文化があります。社内のルールや文化の把握には苦労しましたが、先輩に積極的に相談しながら経験を積むことができました。また、私自身がプロジェクトをリードする機会もあり、裁量をもって進められたことが大きな成長につながったと考えています。

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募集要項

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光通信の限界を、

あなたの仮説で

超えていく。

光半導体デバイスで、世界の仕組みに新しい解を。

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日本ルメンタム株式会社

© 2026 Lumentum Operations LLC

日本ルメンタムの事業内容

日本ルメンタムは、設計開発だけで終わる企業でも、つくるだけのメーカーでもありません。国内の自社ファブで作り込み、品質・供給・再現性に責任を持ち、世界へと届ける。その一気通貫のモノづくりこそが、私たちの強みです。

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